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Marantz CD-72 ちょっと紹介 [ジャンクオーディオ]

というわけでCDM-4です。

いうまでもないですが、ピックアップがこのように円弧を描くように移動するところから、俗に「スイングアーム」と呼ばれます。CD-Rはもちろん、CD-RWも再生可能な場合もあるそうです。うちのはRWのTOCは読みましたが…。負担がかかりそうなのでなるべくやめとこうと思います。LHHなぞはこのへんがダイキャストで出来ております。ちなみにフローティング構造で、手前を押すとフニフニしてます。

cdm-4.jpg


基板の銅メッキカバーにある文字。外から見えないのに文字。この時代は各社こんな調子でした。

innner.jpg


トレイ裏。4カ所インナートレイの入る溝があり、CDをチャッキングすると同時にインナートレイが下がる構造になってます。左に例のギアの相方の、ラックが見えます。

tray-ura1.jpg


そのインナートレイ。好きな人には魅惑の、スイングアームの通るスリットが特徴的です。

intray-omote.jpg


その裏。まあ撮影する人はいませんね(爆)。特に変わった事はありません。トレイに嵌る部分が4カ所。
ソニーのESシリーズはこのへん金属ですが、マランツさんはプラ。

intray-ura.jpg


そしていきなり、サイドのダイキャスト。予想してたより重量があります。足に落とすと危険。よくぶつけて塗装が取れているのを見ます。キレイなのはポイント高いですね?

side-outside.jpg


その裏。さすがに肉抜きされてます。本体との間にプチルが貼ってあるなんて事は無かったですね。

side-ura.jpg


…と、以上で偏った紹介はおしまい。あまり見れないとこも見れて、良かったのか、普通なのか…。
ギア交換のおまけでした。
あれ?ひょっとして本修理の時より、写真多い?

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song4u

いやあ、実に楽しく拝見いたしました。
ブログタイトルに恥じぬ内容だと思いました。^^

ところで。
SONYさんの拘りも理解が難しい所がありますが、
Marantzさんの拘りもまた不可解だったりします。
だけど、どちらも基本的には好きなメーカーさん。
でも、オーディオが儲からなくなった今、SONYさんは
既に撤退方向ですよね。
Marantzさんにはもう少し頑張って欲しいなあ。
by song4u (2011-06-13 23:43) 

mymy

読んでくださり、サンクスです。レスは記事書きの何よりの栄養ですもので…。
また紹介する事もあるかと思いますが、SONYさんの場合は、いくら数が出たからといっても病気のレベルです(笑)。なにせ一時は59,800円のCDPにデジアナ独立トランス積んで、10kgオーバーの重さを誇ってましたからね。アンプも然り。重たいベースに重たいトランス積んじゃうもんだから、中級機で20kgオーバー(笑)。
…まあ重さが全てではないんですが、最近の、スイッチ押すだけで本体がラックの後ろに下がる軽さは勘弁して欲しいです。
…Marantzさん、サポートもいいとこですよ。機会があればまた購入したいです、ってなに買うんだよ、これ以上(笑)。
by mymy (2011-06-14 00:17) 

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