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衰退期のカセットウォークマン WM-EX631 [ジャンクオーディオ]

青い箱の中に買えと言わんばかりに鎮座していました。ロゴも新しめで最近?の機種らしいし、ベルトも無事そうな予感がして購入。ピッチコントロールのダイアルが大きいのが特徴です。

SANY1072a.jpg


こういうのは最近まで300円ぐらいの相場で推移していたんですが若干上がりまして、税込540円となってきました。反対面。特に操作スイッチはありません。窓もなくカセットが見えません。

SANY1073a.jpg


上面。ヘッドフォンジャックとボリュームとHOLDスイッチ。しかありません。

SANY1074a.jpg


反対側。乾電池ケースとの接続部。しかありません。と、いうことは…そう、DOLBYもなかったのです。
低音ブーストの有無もリモコンがないと操作出来ません。なんということ…。

SANY1075a.jpg


発売当時は七千円程度で販売されてたらしいですから仕方がありませんか、な?
ちなみにマニュアルはまだSONYのサイトで見る事ができます。

聴いてみました。DOLBYがないと辛いかもしれないと覚悟しましたが意外といけます。
ツーンと耳障りなヒスノイズには聴こえません。回路的な工夫かそれとも我が耳の劣化か?
先述のピッチコンも調整範囲が広く、なかなか遊べそうです。好みの?ピッチに合わせられます。
末期のものとは言え、ちゃんとボタンも電子式?ですし厚さもさらに後のものに較べて薄いまま。
まだまだ製品作りにプライドがあった頃のものなのでしょうね。しばらく遊んでみます。

またね。

P.S. なにげなく検索してたら7万円の値がついていました。いくらなんでもボッタ…騙されちゃいけませんよ。





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