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BOSE VIA二号機の修理 その3 完結篇 〜悪い癖〜 [ジャンクオーディオ]

最後にやらなきゃいけないこと。そう、清掃ですね。(笑)特に天板は汚れていると目立ちます。多少の傷はありますが、見なかったことにして激落ち君(本物)で清掃します。本物を使うというのはバッタものだと効果が極端に出て拭き跡が残っちゃうからです。同時に大きいものでゆったり磨かないとやはり跡が残りがちなので、最低でもMDぐらいの大きさで使います。
最終的に水洗いしますが、そうなってくるとスイッチ基板が危ないですから、またしてもネジ多数を外して分離しておきます。スポンジを調べます。
やっぱ劣化してます。フルーツケーキみたいになってます。面倒くさいのでこのまま戻せれば戻したのですが(爆)、無理なので代替品を使います。コレ。

DSCN0408a.jpg

DSCN0407a.jpg


高さが思ったほど無くて、二段張る羽目になりましたがどうにか完成。…この写真であることに気づく方は気づきますよね?(答えは後述)

DSCN0409a.jpg


手抜き感満載ですが、実用出来ればOKです。これであとは組み立てて完成!
…「悪い癖」というのは修理中の写真は載せるのに本体の完成写真は載せないこと。それだけです。(笑)今回はいちおう載せときます。部分ですが。

DSCN0410a.jpg


…あ、正面の金属部分の修復、忘れてる!

また今度。気が向いたときに。(爆)


先ほどの解答。天板裏のCDのレセスの横。
蓋が見えますね。ここを開けると前述のデモ→ノーマルモード切替が出来るのです。気づいていませんでした。ボケが始まったのか?(爆)

ちなみに例の基板の裏はこのように。パターンが太い。

DSCN0405a.jpg

それに、あれだけのコンデンサーが載せられてるので、効果の程はまたゆっくり比較したいと思います。


またね。

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