So-net無料ブログ作成
検索選択

AIWA AD-FF70の修理。でも奇跡。その2 [ジャンクオーディオ]

というわけで、もう一度メカを取り出します。まずこの部分のネジ二カ所と、下側の二カ所合計四本を外しました。実際には緩めるだけでカセットドアが外れます。少し無駄な動きをしました。(笑)

KC3Z6284a.jpg


…こっから先は当分写真が有りません。必死だったのです。はは。
アイドラーを観察します。どうも回っていますが、リールと接触してないようです。再生はおろか、早送り・巻き戻しも駄目。
まずは清掃。再生ボタンを押します、駄目。ちなみに再生動作は、キャプスタンが下に接触しないようにメカを浮かしながらカセット検出リーフスイッチを押しながら再生ボタンを押すという鬼動作となります。
アイドラーを回る力を利用しながら研磨するとなると、これらを片手で行います。研磨するのに右手が要るからです。
棒ヤスリをアイドラーに軽く当てながら何度か再生ボタンを押すと、キュルキュル言いながらリールが回るようになって来ました!早送り・巻き戻しは出来ます!ただ、トルクが小さいのでリールを綿棒で側面から押さえると停止してしまいます。
さらにヤスリを当ててはイソプロで拭く作業を繰り返します。だんだんリールのトルクが増して来ました。OKでしょう!メカを再組み立てしましょう! 

先ほどと逆の動作でカセットドアを戻しますが、イジェクトダンパー部分は確認しながら組み立てましょう。場合によってはイジェクトが効かなくなります。(一度失敗しました)イジェクト部分のパーツは再組み立て時には一旦外していた方が楽です。(ただしイジェクトがマッハ動作になりますが)

KC3Z6283a.jpg


さて、メカを筐体に戻します。

KC3Z6285a.jpg


ん?ワッシャー?ずれてたのでネジ穴に合うよう戻しましたが、合うわけ有りません。
コレドウヤッテツケヨウ?

つづく。またね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。