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シンデレラにぴったりの靴はある? [オーディオ]

手に入れてから、ぴったりの箱がないかと捜索してたんですが、なかなか無いままに暑くなって、寒くなって(笑)。
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まあ今までも気長に考えてきたので、これからも呑気に探しますか…。ティッシュの箱ぐらいの大きさがあればいいんじゃないかと思ってるんですが…。

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あったら怖い…。 [オーディオ]

パソコンで録音できますが、取り込む事はできません。」なんて訳の分からない但し書きがついてたりして…。何気なく作ってしまいました。
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…自分で焼いたのに、自分の機械でエラーが出たりすると、叩き壊したくなるかもです。

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DUADのほかにもあったのだ! [オーディオ]

普通FeCr(フェリクローム)と言えばSONYのDUADなんですが、他社も生産していました。たしかBASF、スコッチ…。あまり国内メーカーの賛同を得られずに消えて行った感がありますが、そんな中、国内でも生産してるメーカーがありました。DENONです。これは唯一我が家に存在するDENONのDX5。

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46分ならDUADでもよかったんですが、少し足りないとなると次は60分…。中間は、そうこの50分。このメーカー、変わってまして他にも42分というものもありました。両方ともココでしか出してなかったように思います。録音当時、AIWAのAD-FF60を使ってましたが、同時モニターでバイアス調整するとツマミぎりぎりでソースとの音調の差がようやく少なくなった記憶があります。まあ、もともと専用のポジション以外での録音ですから、やむおえなかったのかもしれません。
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最近、HOで「録音、再生できました。HDDありません」という謎のコメントのFeCr対応なTC-K555ESを見つけましたが、さすがに今となっては機器も多いことだし、スルー…。(ちょっと後悔しましたが…)

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忘れてる機能・忘れられた機能 [オーディオ]

先日紹介したDMD-1600ALは、言うまでもなくMDなんですが、使っている本人も今や忘れかけの機能を…。便利だったんだぜ!MDは!
トラック名やディスク名の入力可能。
…これは現在のCDDBの方がラクですよね。なにせ、手動で入力です(爆)。
○トラックの入替が可能。任意のトラック消去が可能。(録音したあとでも、何度でも可)
…CD-Rも録音時はそれぞれ可能ですが、あとではムリ。これは今でもポイント高し。
○トラックの分割・結合が可能。(録音したあとでも、何度でも可)
…これもCD-Rじゃ録音時しかできません。
○0.1秒とかの単位で消去可能。(正確には忘れましたが)
…これもパソコンでの編集段階ではできますがね…。MDの方が気軽です。リハーサル機能(編集結果をモニターできる。気に入れば決定、不満ならやり直し可)もありますし。FM放送のエアチェックでは多めに録音しておいて、後で要らないとこを消去するという使い方が有効でした。
レコードの録音なんかでも、曲間の針の音消しに使えそうですね。
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以上はMDレコーダーほぼ共通の機能。1600ALではそれに加えてデジタル録音レベルの調整機能も搭載してます。CDは発売年代でレベルが大きく違っており、ディスクをとっかえひっかえしてデジタル録音すると、必ずレベルが揃わず不快な思いをします。それを解決するのがこのボリューム。自分の設定したいレベルにデジタルのまま調整できます。今で言うノーマライズですね。手動の。
ちなみに写真のCHARACTERボタンは文字入力の種類(英数字・カタカナ・特殊記号)切り替え用。RECOVERYは…。デフラグみたいなもんです。EXT MONITORはDAコンバーター機能。CDP繋ぐとCDP内蔵のDACとの聴き比べが出来ます。
MDは音質的にはいろいろありますが、工夫次第でましにはなります。ディスクエラーもそんなに起こりませんし、CD-Rより耐久性もあります。もう一度MDを見直してみるのもありかも。えっ?もう絶滅寸前だって?PRが遅すぎたようですね…。

今回のおまけ
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CD-940にはご覧のようにDEMOスイッチが付いております。コレを押してもディスプレイになんてことない文字がスクロールするだけです。普通はキーの組み合わせ押しでするような物ですが、わざわざスイッチを付けてる意味は?無駄だけど贅沢?ですね。
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我が家のメインスピーカー DIATONE DS-900EX-M [オーディオ]

なぜか忘れてたのがメインスピーカーの紹介。これがないとオーディオに成らないですよね…。
今から10年以上前に購入。まずONKYOのトールボーイ型とDIATONEのブックシェルフが購入候補にあがって、DIATONEに絞り、コレになりました。DS-800ZXにしなかったのが私らしいでしょ?いや、その当時某所で安かったので…。あとルックスもコッチのほうが好みだったので…。その当時使ってたYAMAHAのNS-160Bよりは価格帯も倍以上は違うので、よくならないはずは無いと、視聴はできなかったのですが、そのまま手に入れました(爆)。購入後恐る恐る聴いてみると、160Bより良かったのでホッとしました(ふたたび爆)。バッフル色が2色、ブラックと木目がありましたが、木目を選択。型番の-Mはコレ(木目)に由来します。
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ツイーター・スコーカー・ウーハー全部がコーンというDIATONEにあまりない構成で、ツイーター以外はアラミッド。ウーハーは800ZXと同じっぽいですが、他は違うみたいですね。
構造的にも音の傾向的にも、どうやらDIATONEの中では異端らしいのですが、ほかの機種を買ってきて比較しない限り、真相は謎ですな。びしびし鳴らず、ほわあんとしながらもおいしい音が致します。気に入っております。購入当時はPM-50で鳴らしてましたが、PM-90に…。当然音の「おいしさ」は向上しました!
下に少し見えるスタンドは、家の柱に使う角材をインチキ材木屋でカットしてもらって作った自作品。そのうちグレードアップしようとしながら、そのまま使っております。間にはラップで包んだプチル入り。純正スタンドが安く手に入る日を夢見て、その日までこのままかも?
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スイングアームCD-72とDMD-1600でコアキシャル録音するBEATLES [オーディオ]

今回めずらしくどの機種も、ジャンクではありません。
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先日のPM-90の上にあるDENON(デンオン)のDMD-1600ALです。1997年購入。ATRAC4.5世代、MDLP不可、デジタルボリューム付きの機種です。いろいろCDPを買い集めた結果、悲願のコアキシャル録音が可能になりました。しかもスイングアームで。

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今回のソース、今更のキャピトルボックスvol.1&2。どちらも安価だったので、手を出してしまいました。リマスターというよりも、アナログ音声をただCDに「ダビング」しただけのような音質で、ドロップアウトなんかもそのままなんですが、それがまた郷愁を誘います?ちなみにどちらも輸入盤で、2のみ日本語解説・歌詞付き。1はCCCDではなく、CD-DAです。(これが現れるのを狙っていました)ステレオ・モノラルハイブリッド盤で、別々に制作されているので互いにミックスが異なります。
今回は車で気軽に聞けるようにとのMD化です。
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わざわざMD全盛期のディスクで録音します。今となってはなかなかレアな?初代MAXELL GOLDで。
以前はオプティカル出力しかないCDPで録音するしかなかったのですが、心なしか、気のせいか、コアキシャルの方が音がささくれ立たず、なめらかぎみに録音されるようになった…気がします。
MDは圧縮うんぬんが良く言われますが、時期的にデフレの息がかかっているので、アナログ部が少し寂しく、それが音質に影響してる部分もあると思います。(この機械に関してはヘッドフォンアンプも全く駄目です)良いアンプを通して聞けばかなり改善されます。

※ちなみに一番上は以前までメインで使ってたYAMAHAのKX-640。これ以前はAIWAのAD-FF60を使っていました。これを買った頃も「次もAIWA」だったんですが、すでにAIWAのものは姿を消していました…。がっかりしながら店員さんと話し合って「わりとまし」なこれに決定した経緯があります。走行も安定してましたし、音もきれいだったんですが、力強さはそんなには…。
たまにジャンクで525円で売ってるのを見ると複雑な気分になります。
でも総合的にはプレイトリムもあるし、リモコン付きだし、選曲機能は正確だし、悪くはない機械ですよ!
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ありがとう!いつの間にか1万Hit!  んで?重量級プリメイン MARANTZ PM-90の紹介 [オーディオ]

3年ほどまえに「中古品」で購入したPM-90です。同時期の(1990年頃?)PM-80やPM-50なんかの上位機種になります。PM-44から50、75、80ぐらいまでは基本的な構成は一緒で中身のグレード違いみたいですが、コレはそのへんとは全くの別物です。
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デザインは80あたりと同じようですが、ツイントランス構成、ダイキャストシャーシで重量は約28kg!一度設置するとおいそれとは動かせません。

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セレクターとボリューム以外は下のシーリングパネルに収まっています。パネルの中につまみ類が収まっていると、経験上ガリなどがおきにくいので好感が持てます。

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天板も3ミリ近い厚さで振動を遮断しているようです。

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ボリューム・セレクタはネジ止め。(無垢ではないようです)バランス入力がありますが、うちにはバランス出力機器が無いので使われておりません(爆)。

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パネル内部(左)。ヘッドフォンジャック、スピーカー切替(2系統)、A・B級動作切替と並んでいます。A・B級動作切替は電源が入っている状態では切り替え不可です。この写真を見て、パワースイッチに何か汚れがあるので焦りましたが、ただの糸くずでした(汗)。

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中央部。まあ普通にバス・トレブル・バランスですね。テープ入出力は3系統。(オーディオの足跡さんのスペックは1系統となってますが誤りです)

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RECOUTとミューティング。これもまた普通…。PHONOは当然ながらMC、MM対応。

肝心の音なんですが、全帯域で「いい音」です。それだけ(爆)。…強いて表現すれば、力で押すごり押しな感じは無く、サラッと聞かせます。でも弱くはなく、疲れる音は出ません。また音同士の分離も良いと思います。MOS-FETが終段に使われていますが、そのせいですかね…。う〜んやっぱりうまく表現できません(爆)。私的にはこれで十分です。
…個人的感想ですが、10万以下ぐらいのCDPとかを持ってても、プリメインはこのぐらいのクラスか、もうちょっと上をつないでやったほうが実力を発揮するのでは?という気がします。一点豪華主義とするならどれにするか?というなら私はアンプを選びます。

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コンビを組んでるCD-72とのツーショット。組み合わせ的にはCD-94とかCD-80(GOLD)なんかを想定されてるんでしょうけど、デザイン的にも予算的にもうちはコレでOKです。
次回はCD-72の上に乗っかってる機器を紹介予定…。

おまけ
ちなみに前に修理したTA-F333ESAも終段MOS-FETですが、333の方がすこしきつめの音のような…気がします。


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なんかきたぞ?PHILIPSのSHE9621だ! [オーディオ]

宅急便の不在票が…。聞いたことが無い送り主。調べてみたら懸賞モニターなんかを扱うとこでした。とすれば…。ひょっとしてアレかな?
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やっぱり、アレでした(笑)。フィリップスヘッドフォン事業50周年を記念して50名様にプレゼントの当選物です!(応募してたの忘れかけてたけど。ページはかっこ良かったですよ。いや、ひいき目じゃなくて。)
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パッケージをはがすとまたパッケージが…。さっきのはCDとかでいう「帯」みたいなもんですか…。
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中身です。ちゃんとロゴ入りのポーチ付き。女性が持ち歩くのを意識してますね。パッドは他に2種類の大きさがセットされてました。
聞いてみましたが、今の所、低音よりのサウンドで高音はそんなに強調されてません。(出てることはでてます。)昔のでっかいヘッドフォンみたいな(?)音質です。圧縮音源なんかには刺激が少なくなっていいかも。見た目から得る印象とは大違いで意外でした。これからエージングでどう化けるか楽しみですな。
※10月12日追記:その後、エージングで、高音のやや伸びない感じはそのままに、広がり感や音のリアリティは向上し、今やお気に入りヘッドフォンのベスト1になってます。PHILIPSはやはり数値じゃなく、実使用の良さで最終的な音質を決定してるのでしょうか?いいですよコレ!
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やられました! [オーディオ]

ここまでされると、太刀打ちできませんね!オススメです。
ttp://blog.livedoor.jp/chama1969/
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うちの変なカセットテープ vol.1 [オーディオ]

あんまり他の人のブログ、HPでは見かけないカセットが出てきたのでご紹介します。
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TechnicsのXDです。TDKのOEMだと思うんですが、ハーフが違います。グレードはAD相当?
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リール付近のウインドウがより切り取られていて、残量がよくわかるらしいです。
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ケースは昔の「半分黒ケース」仕様。「コンパクトカセット」のロゴがまだあります。テープ自体はAD色でした。

お次はTOSHIBA、TD。
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これまた「半分黒ケース」仕様でした。
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一番下のグレードで、いわゆるLNってやつですね。写してませんが、中のインデックスシートにBOMBEATの文字がありましたのでラジカセ用だったのでしょうか?テープ色は薄い茶色。(つや消し)

お次、SONYCLASSIC。他にこのシリーズ「POPS」「ROCK」があったと思います。収録分数が変わってて、普通の60や90はなかったような…。
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※著作権に配慮して一部修正しています。(以下同)

えーっと小西六(さくらカラー)が出してたMAGNAXです。後のKonicaですな。
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50分とか出してたのはココが最初ではなかったでしょうか?(あと、DENONの可能性がありますが)
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個人的には高級感もあってカッコイイと思うんですが、ブランドで損をしたようです。悪くはなかったですよ。小西六ってまだあるのかな?

「番外」
BASFが日本進出を企てたときがあって、ホタテマンをイメージキャラクターにしたりしてがんばってましたが、もう一つに終わったようです。(また紹介しますが、個性的な音と音場でした。音がメロウになって広がるのです。)下のカードはそんな時代に貰った珍しいBASFのインデックスカードです。
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世界最初の磁気テープメーカーを誇示するためか、レトロなオープンリールのイラスト入りでした。

「さらに番外」
昔は家庭でプリンターが使えるなんて夢のような、想像もしなかったことで、こういうインデックスもすべて手書きでした。入魂の録音はインレタという手もありましたが…。
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こんな風に空いたところにイラストなんか書いたりして、遊んでたもんでした…。
またつづく…かも。
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