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怖くて聴けないCD〜ARMAGEDDON どどんじゃないよ! [音楽]

自分の中では、いえ、コアなブリティッシュロックファンの中では名盤・必聴盤とされてる一枚です。しかしながら長〜い間縁がなくて、実物すら見たことがなかったのでした。今回久しぶりにタワレコにいってたら何気に発見。スルーしかけましたが、よく考えてみれば今回が最大の接近遭遇ということに思い当たり、購入しました。レジのお姉さん、何気に負けてくれて?サンクス。(謎)

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表面。貼ってあるステッカーが期待をそそります。言っておきますがエアロスミスは関係ないですからね。(笑)帰ってからヤフ奥見たら安く出品中でしたが、これとは違うのだよ、コレとは音源が。と言い聞かせて振り払いました。(汗)


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裏面。最近の印刷って生産国や時期が違っても、似たような色が出せますね。関係ないけど今回色々比較して感心しました。…バーコードが邪魔。仕方ないけどね。

希代の名盤captainbeyondから、Voをyardbirdsのキースレルフにして仕切り直したような一枚で、評価も高いのですが、ハズしたらどうしよう…。今、忙しくてじっくり聴けないし。ipodに入れて聴くのも最初は避けたいし…。というわけで開封・拝聴させていだだくのは今週末と思われます。ゴチャゴチャ言ってないで早く聴けよ!と言われそうですが…。俺にとってほったらかしになってたわりには、大事にしたい一枚なのです。

またね。

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MSG 二つの「限りなき戦い」 [音楽]

はい、また別バージョンの話です。そこの人、寝ないで聞いて下さいね。汗
その昔、MSG(マイケルシェンカーグループ)は日本やヨーロッパではそこそこ人気がありました。アルバムが発売されると、オリコンに唐突に名前が出てきたものです。

それが「限りなき戦い」。

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そこそこヒット。グループ、レコード会社としてはアメリカでもブレイクしたい。しかしこのサウンドではうけない?そこで…。

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アメリカ向けのリミックス盤が出来上がりました。内容は完全に別ミックスで、音場からアレンジまで全く違っていて、びっくりしたものです。…しかし今から見ると帯がなければどっちがどっちだか判断着きませんね。またはほぼ使い回しと言う…。(厳密に言うと曲名やクレジットも一部違います。もちろんレコードNo.も)
個人的にはオリジナルミックスが好みかな?このリミックス前の音源は一部しかCD化されてないらしいので、全部聞きたい方にはアナログをおすすめします。
お探しの方は黒い帯が目印、と言っておきましょう。
またね。

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大野愛果さん 二枚のアルバム「Shadows of Dreams」「Secret Garden」 [音楽]

前の記事と関連するのですが、聴いてみたくなったときにふとブック◯フに寄ると二枚ともありました。手に入れにくいのを覚悟してたのに。
まああとで他を見てみても影も形もなかったんですが…。タイミングと縁?
そんなもんなんですかね。

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どちらもセルフカバー集なんですが、提供バージョンよりいいものもたくさんあり、やっぱ自分で歌う曲は自分で作曲すべきなのかなぁ…なんて思いました。あんまり表立って出てこられない方ですが、この二枚はおすすめです。お蔵入りになった三枚目、発売希望します。

またね。

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みっつのLove,Day After Tomorrow [音楽]

10年ほど前の曲でもう知らない人も居るかもしれませんし、いきなりですが、倉木麻衣さん歌う「Love,Day After Tomorrow」は実は3バージョン存在します。ひとつは倉木麻衣さんのデビューアルバム「delicious way」収録の一部英語歌詞のもの。もう一つは倉木麻衣さんアメリカでのデビューアルバム「Secret of my heart」収録のもの。全くの新録音で歌詞も全部英語になっています。2つとも作詞は倉木麻衣さん本人。
みっつめは「Love,Day After Tomorrow」の作曲者の大野愛果さんのセルフカバーアルバム「Shadows of Dreams」収録のもの。これも英語詩。ただし歌詞は倉木版とは別に作成されたので内容は異なります。

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なんでこんなことを書いたかというと、数ヶ月前に某所で「delicious way」を買ってあって放置、つづく2、3作を聴いてみて気に入ったので、元に返って聴いてみた所、これまた気に入っちゃって(汗)いろいろ繋がりを辿っていってたからです。放置されてたのはやはり今と比べてVoが弱めの印象があったから。この印象は今でもそんなに変ってませんが、よくよく聴いてみると良さも発見でき、デビュー盤としては上出来なんでしょうね。…アメリカ盤は当時逆輸入盤?がホームセンターとかで売ってて海賊盤だと思い込んでました。失礼ですが今見ても怪しいジャケット。(笑)
上記3バージョンは、mymy評価だと1.大野愛果さんバージョン 2.倉木麻衣さん米 3.倉木麻衣さん日、って感じです。あくまでも個人の評価ですけどね。ようつべとかで聴き比べることも出来るので、機会がありましたら…。

それにしても大野愛果さんはもっと評価というかメジャーに名を知られてもいい人だと、今頃思いました。いろんな人に曲を提供しててヒット曲も多い。歌も上手い。天才と呼ぶ人もいます。俺もそう思います。関係ないけど岸和田の人らしいし。(笑)…アルバムは2枚出しておられるので興味が出た方は聴いてみてはいかが?
またね。


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どうしてこんな選曲?The Best Of The Who 売る方も売る方。買う方も買う方。 [音楽]

さあ、こないだの感じの続きです。(笑)
The Whoが聴きたかったけど、何聴いていいか判らず、まあ安いからいいやって買った?のがこれだったんでしょう?(当時の自分への問いかけです)
ジャケット。サイケなオリジナルジャケット。こういうポリドールのベストシリーズのひとつだったんでしょう。

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裏。下半分はTHE BESTシリーズの広告となっております。

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…というか、選曲が変!写真で判るかなって思ったんですが、意外と見えないので改めて書きます。
side1
1.BUCKET T(!)
2.I'M A BOY
3.PICTURES OF LILY
4.DOCTOR!DOCTOR!(!)
5.I CAN SEE FOR MILES
6.SUBSTITUTE

Side2
1.HAPPY JACK
2.THE LAST TIME(!)
3.IN THE CITY(!)
4.CALL ME LIGHTNING
5.MARY ANNE WITH THE SHAKY HAND
6.DOGS(!)
…ということでこれが厳選されたベストらしいです。(笑)1曲目がBUCKET Tが来るベストなんて無いです。(これからも無いでしょう)
ここにはマイジェネもキッズアオールライトもリアルミーも居ません。
とくに!で示した曲。嫌いではないんだけど今から思えばどうしてここに?な曲ですけど…。
フランスのポリドールの選曲ってのが理由だったんでしょうか?
まあ、普通じゃなくて面白いんですが。今となっては。

ちなみにこのシリーズには「THE BEST OF TOMMY」という抜粋版があったらしい事もお伝えしながらこの辺にしたいと思います。

またね。



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CaptainBeyondとWarHorse [音楽]

さあ、今回は判らん人にはさっぱりなはなしですよぉ!(汗)
イギリスDeepPurpleというまあ有名なバンドがありまして、60年代の末期から未だに存在してるんですが、人間の集まりですからメンバーの交代や解雇なんかはまあ普通にあったわけです。初期の頃にこのバンドもそういう道をたどり、出て行ったメンバーふたりが、その人数分のバンドを結成しました。それがCaptainBeyondとWarHorse。今回は彼らの残したアルバムの話です。というかほとんどは別ジャケットの話をしたいだけです。(爆)

CaptainBeyondの1st。すばらしいアートワーク。イギリスオリジナル盤です。中古ですが十数年前に3,800円出して買いました。中身聴いた事なかったのに…。でも一回聴いただけでたちまちこのバンドの虜になりました。今でもこのアルバムは、このジャンルの自分の中の三本の指に余裕で入ります。発売当時は日本国内の売り上げNo.1を獲得したらしいですが、うなづけます。それと聞き手の方々も凄く見る目があったんでしょうね。

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ちょと色むらが感じられますが、カプリコーンのレーベル。マト、見えませんね。(笑)

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続いて2nd。アメリカ盤。内容は一曲しか聴いた事無かったんですが、1stより大枚はたいて買いました。プロモ盤だったこともあり、6,800円。持ってるソフトの中で未だに最高値だと思います。(汗)

手の込んだアートワーク。でも内容は普通のサザンロックになってしまってて…。微妙でした。
NOT FOR SALEのステッカー付き。

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カプリコーンのレーベルもプロモ盤らしくモノクロ。

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スペイシーな中ジャケット。

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このバンドはPurpleの初代Vo、ロッド・エバンスとアイアン・バタフライの元メンバーが中心になって結成したんですが、結局短命に終わりました。エバンスは後に偽Pueple騒動起こして、今はどうしているやら…。
でも1stは、その筋の方は全員認める超名盤です。皆さん聴きましょう!


…というのは前振りみたいなもんでした。いよいよ今回の本題、WarHorse!
このバンドもPurpleの初代B、ニックシンパーが中心になって結成したバンドで、なぜか自分が脱退した後のPurpleに類似したサウンドを展開しています。どのぐらい成功したのか不明ですが、アルバム2枚で終了してるので、まあそういう事だったんでしょうね。

はい、いちまいめ。驚愕の別ジャケット。たぶん、再発にあたり許諾が取れなかったんでしょうねぇ。買う時は大いに不満でしたが、当時オリジナルは実物見る事すらないほどのレア&高値だったので、我慢したんでしょうねぇ。…キーフが怒りそう。(笑)

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裏ジャケットにはなんだかうんちくが。

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レーベル。知りませんねぇ。(笑)

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一枚目聴いて気に行ったので後日、2ndを買いに行きました。またこんなジャケット。(汗)

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裏のうんちく。読めるかな?

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製造元。いちおうイギリス盤です。マグナムだとかサンダーボルトだとか、いちいち胡散臭い。(笑)

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今はたぶんない、レコードショップ。ここで買ったんでしょうね。

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というように脱力してしまうアートワークなんですが、他で見かけた事は全くないので、これ本家よりレアだったりしますかね?すごい値打ちがあったりしてね。…ないだろな。(泣)

長々と書きましたが、またね。



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いちおう正解を。創成期のCD、仕様の違い [音楽]

いちおう正解を書きますと、CDの創成期は世界には日本とドイツの二つしか工場がなくて、日本盤は現在と同じ仕様(真ん中だけ透明)。ドイツ盤は穴なしで制作して最後に抜いていたようです。

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偏心はないようなんですが、なんだか怖い。でも真ん中まで厚さを維持してるので一種の重量盤ですね(笑)。手持ちにはあと1,2枚はあるはずです。

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これと比較すると? [音楽]

コレが普通のですね。(中身は普通ではないですが…PURPLEの4チャンネルCD)

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もうお分かりですね。

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違和感ありますか? [音楽]

ドイツハノーバー工場製。
なんか違和感がありますが、どこが違うかわかりますか?

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ちなみに現在はこのようには作られておりません。

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QUEEN あのアルバムたちのトリビア [音楽]

思わず寝てしまってました。これ書いたらまた寝るんですが(汗)。
QUEENアルバム「オペラ座の夜」「華麗なるレース」は、マルクス兄弟の映画タイトルをそのまま頂いてるそうです。彼ららしいといえばそうなんですが、気がつかなかったなぁ…。


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