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二次元な木 [日常]

平面的とはいうものの、なにげに一人前の枝振りをしています。
建物の角というのも、植物ながら狙ってる感じが…。

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ちょっと押し花みたいな。(笑)

またね。

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AIWA AD-FF70の修理。でも奇跡。その4(完結篇) [ジャンクオーディオ]

ボリュームを何とかするにはまず上面のカセットメカを前面フレームに固定してるネジ以外を外し、本体を裏返して、操作部分の裏板を外します。ネジは七本もあります。さらにボリューム背面の二本のネジを取り去って、フロントパネルを前に引き、ケーブルがタイトな隙間からどうにかボリュームを引きずり出します。
あ、ボリュームはノブを外しておきましょう。(上に引っ張るだけで外れます)

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意外にもここに繋がっているケーブルのみ長さに余裕があり、またコネクターで基板と繋がっているので取り回しは楽です。ホコリを取りながらネジを二本取ると、ボリュームだけに。(右に見える◯は、アース線です)

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本当は止めてある十カ所のカシメを立ててシールドを外し、ボリューム内部を清掃すればいいのですが、カシメを立てる工具がないのと、面倒くさくなってきたので(爆)、隙間からベビー綿棒で清掃して済ます事にしました。アルコールを染ました綿棒で擦り、汚れては取り替え、汚れては取り替えを数十回繰り返します。かなりましになった所で接点洗浄剤を(復活材ではない!)流し込み、汚れを洗って最後に接点グリスを微量、塗っておきました。
再組み立て。おっとアース線がパネルに引っかかってます。もういちどフロントパネルをくぐらせてボリュームの下のネジと共締めします。裏板を取付けます。さあ、チェック
モニターしながらボリュームを上げ下げします。ガリは完全に消えました。作業完了!

という、一連の動作が面倒くさい場合は、そもそものボリューム操作部の隙間から、ベビー綿棒で掃除する手もありますが…。そのぐらい手をかけましょうよ!


ここで天板のネジを元に戻します。ここから。

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今回の新兵器。締まってた時と似たように配置しておけば、ネジをなくしたり位置を取り違えたりしないでしょ?
これらを締め付けて、修理完…!

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…と、まだまだ。フロントパネルのアクリル板の研磨です。プラスチッククリーナーをつけて、化粧綿で磨きます。綺麗になりました。修理完了!

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P.S
フロントパネル表示部背面の基板はてっきりコンピュブレイン関係のものかと思ってましたが、載ってるICの型番で調べてみるとFL関係のものと判明しました。

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だとするとその下にコンピュブレイン関係が?また、メカを外すときに邪魔だった垂直基板も何を司っているのか不明です。(FF60にはない)なんでしょね?

ともあれひさしぶりに修理が完了していい気分です。これでほかの機器への腰も軽くなればいいんですが…。

またね。


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AIWA AD-FF70の修理。でも奇跡。その3 [ジャンクオーディオ]

前回書いたワッシャは、知恵を絞って底板を外し、そこからネジをワッシャーにはめつつだましだましねじ込む事でことなきを得ました。…よく考えたら底板外してメカを外せば良かったんじゃ?(爆)皆様も修理される事が有れば試して下さい。さて、メカも無事に固定されたので、緊張の再生です。

再生ボタンを押す!…何事もなく音楽が流れて来ました!

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ヘッドフォンから聴いていますが、高音の籠りも回転ムラも全く感じません!無調整で。これたぶん20年位放置されてたと思うのに、え?「奇跡」です。AIWAってどんなメーカーだったのでしょう? それ以前にセレクターをソースにして外部からの音声入力は問題ない事は確認してましたが…。

さてそうなると最後の関門は録音ボリューム。スライド式の常として無事なわけが有りません。事実無事では有りませんでした。(でも、RECバランスは問題無し。なんというメーカー!)最大入力でやっとバランスがとれます。今度はフロントの分解です。再生はOKでもカセットデッキは録音再生してなんぼ。もう一山ですね。
つづく。またね。

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AIWA AD-FF70の修理。でも奇跡。その2 [ジャンクオーディオ]

というわけで、もう一度メカを取り出します。まずこの部分のネジ二カ所と、下側の二カ所合計四本を外しました。実際には緩めるだけでカセットドアが外れます。少し無駄な動きをしました。(笑)

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…こっから先は当分写真が有りません。必死だったのです。はは。
アイドラーを観察します。どうも回っていますが、リールと接触してないようです。再生はおろか、早送り・巻き戻しも駄目。
まずは清掃。再生ボタンを押します、駄目。ちなみに再生動作は、キャプスタンが下に接触しないようにメカを浮かしながらカセット検出リーフスイッチを押しながら再生ボタンを押すという鬼動作となります。
アイドラーを回る力を利用しながら研磨するとなると、これらを片手で行います。研磨するのに右手が要るからです。
棒ヤスリをアイドラーに軽く当てながら何度か再生ボタンを押すと、キュルキュル言いながらリールが回るようになって来ました!早送り・巻き戻しは出来ます!ただ、トルクが小さいのでリールを綿棒で側面から押さえると停止してしまいます。
さらにヤスリを当ててはイソプロで拭く作業を繰り返します。だんだんリールのトルクが増して来ました。OKでしょう!メカを再組み立てしましょう! 

先ほどと逆の動作でカセットドアを戻しますが、イジェクトダンパー部分は確認しながら組み立てましょう。場合によってはイジェクトが効かなくなります。(一度失敗しました)イジェクト部分のパーツは再組み立て時には一旦外していた方が楽です。(ただしイジェクトがマッハ動作になりますが)

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さて、メカを筐体に戻します。

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ん?ワッシャー?ずれてたのでネジ穴に合うよう戻しましたが、合うわけ有りません。
コレドウヤッテツケヨウ?

つづく。またね。

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AIWA AD-FF70の修理。でも奇跡。その1 [ジャンクオーディオ]

HOで遭遇の1983年発売のデッキ。なんと33年も前の物。
しばらく考えましたが、持って帰って来ました。
いろいろ清掃したあと、修理に着手です。メカを外そうとしますが、基板が邪魔です。(笑)

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メカ自体は上部3箇所、裏返して2カ所、ネジを外すと…取れません。
結論として電源スイッチを外して(側面でネジ止め)底板のネジを緩めると、ようやく外れます。

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ただしケーブル類がタイトです。結束を外して開けてた天板をもういちどある程度戻して、天板上で作業しました。保護のため厚いビニールの書類フォルダを敷いときます。まずキャプスタンカバーをネジを外して取り去ります。

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当然の事ながら風化してるキャプスタンベルト。年月が経ち過ぎて固いかけらになってます。

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べとつくよりマシですが。剥がしても全部外れるわけではなく、へばりついてるものも。
ここは必殺「割り箸先生」にお願いします。割り箸をベキッと割ると鋭利なとこが出て来ます。これで残ったゴムをこそげとります。

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ある程度はこれで何とかなりますが、どうしても残ったものはエタノール(イソプロよりこっちが効きます!)で。
さらに取れないものはプラスチッククリーナーで擦ると、ほぼ取れます。これに一番時間がかかりますね。

テープは千石で買った75mmと80mmのもの。キャプスタン同士は75で、手前のモーター直結のものは80mm
。キャプスタン軸はアルコールで拭いた跡、タミヤのセラミックグリスを塗っときました。そしてもとどおり挿入。変に力を入れると片芯して回転ムラの原因になりますから、慎重に。


借り組して再生ボタンをON!…キャプスタンは回ってますが、リールが回ってません。1秒ためらったらテープは約5cm出て行きます。あわててストップを押して…。
これはリールモーターに繋がるアイドラーが滑ってる?
いったん作業を止めて、原因究明です。

つづく。またね。

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放置の弊害 [日常]

しばらくぶりに自分のブログを覗くと、RSSがおかしい。
みんな今日付けで更新された事になってるが、もう何年もそのままの人ばかり。
ちょっと気味が悪くなりました。

すす払いに更新しなくちゃ!って思いました。
ちかじかやります。

またね。

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谷四 「人生夢路 徳麺」 [日常]

松屋町筋と本町通の交差点の少し北東に位置する店。

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気になったので入ります。

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つけ麺とまぜそばを注文
待っている間に机の上の壷を覗きます。昆布。?(結局何で使うのか訊かず)

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つけ麺が出て来ました。

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端っこに、昆布スライス。

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持ち上げます!

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どろどろした所のない、あっさり魚介スープに焼豚チップ。不思議な味です。麺もムチムチ。美味しいです。


続いてまぜそば。そのまえにこんなものが。

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七味ラー油と煮干し酢でした。お好みで。

本体はこのように。魚介系なのに鶏ハムが乗っています。

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混ぜて持ち上げ!

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おいしい魚介出汁とムチムチの麺がたまらん!美味しいです!
ときどき齧る鶏ハムも相性よし。なるほどグッドな組み合わせです。

今回はラーメンは見送りましたが、機会があれば、また。きっと旨い。

またね。

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阿倍野「麺と心 7」 [日常]

ハルカス前の路面電車の軌道移設がたけなわの阿倍野。南下します。歩道のアーケードが途切れて、あれ?間違ったかな?ってとこでまたアーケードが現れたとこにお店はありました。以前から気になってた店。

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入ります。ざくっと言ってラーメンとつけ麺を注文。ざくっと見せるとこういうのとこういう系統です。(爆)

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出て来ました。まずはラーメン。前述の通り、魚介白湯。

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持ち上げます!ちょっと喰った感があるのは旨さのあまり撮影忘れてたから。(笑)

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まさしく魚介白湯としか言いようが無いんですが、麺もスープもレベルの高い旨さで、一口喰ったらまた喰いに来たくなる味。「一口ジャンキー」ですね。

続いてつけ麺。スープは魚介系なんですが、麺の上にはバジル。トマト

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「まずそのままどうぞ。あとでわさびとゆずでお楽しみの後、スープを丼に投入してお楽しみ下さい。」
という難しい食べ方?
まあまずは浸けて頂きます!

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魚介とイタリアンな感じがする何だか判んない感じですが、旨い!何口かそのまま頂きます。

ふと具を見ると、チャーシューじゃなくてなんと鰹のタタキ。合いますね。

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その後ゆず、わさびを順次足して頂きます、なるほど。

最後にはスープを麺の方に投入!…冷やしラーメンですな。旨い。

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こういう限定メニューは難しいと思いますが、見事にこなしてます。
次回もちょっとよって見ようかな?という店でした。

またね。

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綿菓子ラーメン?都島「ジャパニーズヌードル アワオドリ」 [日常]

通りかかると新しいラーメン屋が出来ていました。入ってみます。

メニュー。ラーメンのみで種類は二種。綿菓子が乗っているようです。両方頼みました。

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お盆が各席に用意されてます。レンゲも。珍しい配膳方法。しばし待つと…。

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出て来ました。どちらにもすごい大きな綿菓子がトッピングされてます。(驚)
撮影しようとしますが、だんだん下からスープに溶けて行きます。慌てて撮影!

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溶けた後はこのように。チャーシューが大きい!

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持ち上げます!まずあわおどりラーメン。

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むにむにした麺に、さらっとした鶏の旨さが出たスープが絡んで旨い!どことなくあの「桂邸」にも似た味。
三つ葉のアクセントがまた絶妙です。大きなチャーシューも旨くて、バリュー感があります。

続いて限定濃厚ラーメン。持ち上げます!

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あわおどりラーメンをどろどろ濃くした感じのスープ。尼崎の「さくら」を思い出します。こちらも捨てがたい旨さ!

お勧めはどっちかといえば、どっちも。(笑)

開店したての様で、空き気味の今が行くチャンスかも知れませんよ。人気店になる要素は満たしていると思います。

またね。




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内本町の「麺屋あげは」 [日常]

前を通りかかって忘防用に撮っておいたのがこちらとこちら。店名と営業時間は大事です。
どこだったっけ?なんて事は多いんですが。(爆)

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縁あって入店する事ができました。ビジネス街のたもとながらほぼ満員。
体型を考慮して普通盛りの食券を求めました。(笑)

まずはラーメン。何系であるとは店内にいっさい書かれていません。出て来ました。
鰹節がはらはらとトッピングされています。重量級の炙り豚も。

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持ち上げます!なんか食う前から旨いのが判る!

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…何系のスープって正直なんなのか判んない。コクはありますから鶏でしょうか?でも旨い。
麺との絡み具合もエロい?感じでイイ。
旨けりゃ、うんちくは要らないという好例かも知れませんね。

続いてつけ麺。普通盛りでもこの多さ。まだしもお里は判る気がします。鶏+魚介ですかね?タレ。

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持ち上げ!麺もラーメンに対して太くて柔らかめ。でもこのタレにはしっくり。

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麺が丼を跨いでるのでもう一回!あんまし変わんない?

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スープ割まで飲んでしまうと塩分過多な気がしましたが、この際いいでしょう!
完食。


この為に最近エアロバイクを毎日10km漕いでバランスを取る事にしました。(笑)太りはしないぜ。

店出て改めて店名を。

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隣のインド料理の主人が撮る様子を所在なげにうらめしげに見てましたが、もうお腹いっぱい。

またね。インド料理店の主人さん、皆様。

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